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貸与物資事業

どうぶつ家族の会は、皆様からの募金で支援物資を用意し、
〝必要な場所に、必要な期間、無償貸与〟する形で
被災地の動物医療をサポートしています。

去勢・避妊手術車支援

福島の警戒区域内で野生化した野猫の自然繁殖を少しでも抑制できるよう、獣医師が現地に赴き去勢・避妊手術を施す手術設備を搭載した特別仕様のどうぶつ診療車です。
どうぶつ家族の会震災チャリティープロジェクト2012の募金活動で皆様から寄せられた寄付金等で資金を集め、実現。2013年4月4日、当会代表理事ら関係者が現地に赴き、福島県動物救護本部のシェルターに無償貸与しました。

コンテナシェルター

コンテナシェルターは、被災した動物の保護・収容施設として、また、診療やケアのための施設等として用いられます。現在、どうぶつ家族の会では3基のコンテナシェルターを保有しており、そのすべてを(社)福島県獣医師会に貸与しています。
[ 内訳 ]40フィート(長さ12m×幅2.4m×高2.5m)× 1 基、20フィート(長さ6m×幅2.4m×高2.5m)× 2 基
コンテナシェルターは2011年7月2日「震災チャリティー大集会」後の壮行会で
お披露目しました。
大集会の模様はこちら >
2011年7月から9月末まで、2基のコンテナシェルターが石巻市で稼働しました
石巻での様子はこちら >
2011年10月からは、3基のコンテナシェルターすべてが福島に集結しています。
福島での様子はこちら >>

動物救護車

動物救護車は、被災地での診療活動や往診、被災動物の救護等に用いられます。
現在、どうぶつ家族の会では1台の動物救護車を保有しており、(社)岩手県獣医師会のご指導を仰ぎながら、ご自身の診療所を失われた県獣医師会員に貸与しています。