人 どうぶつ家族の会をささえてくださっているのは、人と人の絆です。

赤尾 博(※チャリティーTシャツお買い上げ)
2013年4月22日

被災したワンちゃん達、凹まないで元気出して!

小澤 香菜子(※チャリティーTシャツお買い上げ)
2013年3月13日

実家が動物病院ということもあり、動物が大好きです。
何かお役にたてれば幸いです。

堀井 彩香(※チャリティーTシャツお買い上げ)
2013年3月10日

永田先生の講演で、会の活動を知りました。
不妊手術に力を入れて行くことの意義、外から見てるだけでは全く気づかず、大切だと思いました。

微力ながら協力したく、まずはTシャツの購入をさせていただきたいと思います。

匿名(※募金ご協力)
2013年3月10日

昨年中、(株)P's-first から提供されたマイクロチップを患者さんに装着した際に、
諸費用を差し引いた額を募金させていただきます。
小さな病院なのでなかなかたくさんの寄付には結びつきませんが、
ひき続き呼びかけは続けさせていただきますので、
現地の皆様も頑張って下さい。

宮野 清行・徳子・里実 様(募金ご協力、Tシャツお買い上げ)

プロジェクトメンバーの安藤先生には、20年余りの間、我が家のしっぽ家族が全てお世話になっています。
我が家にはしっぽ家族と共に暮らす上で
「安藤先生がダメだと言ったらその時は諦める」と言う合言葉があります。
裏を返せば、それ以外では絶対にあきらめない!という事です。
私達が全幅の信頼を寄せる事が出来る獣医師なのです。
その先生が、まだ助けられる命。助けなければいけない命があるから動こう!という事を判断されたのであれば、私たち家族ももちろん協力させて頂くのが努めなのです!限りなく微力なのですが…。
プロジェクトに携わる全ての獣医師、スタッフ、ボランティアの皆様
どうか、一匹、一頭でも多くの動物に救いと癒しを分けてあげて下さい。
そして悲しみの中で暮らすその家族が1人でも励まされ、救われます様に、
どうか宜しくお願い申し上げます。
私達も、募金などの後方支援の他、改めてSNSなどでも
一人でも多くの賛同者が増えるように継続的に広報して協力させて頂きます。

Forza!! Nippon!!

おぬま動物病院(※チャリティーTシャツお買い上げ)

震災時、獣医師として力のなさを痛感しました。支援する場をご提供いただき大変感謝しております。しっぽのある家族が、真の意味で大きく振れるまで応援し続けたいと思います。

神楽坂女声合唱団

どうぶつ家族の会 御中

私共、《神楽坂女声合唱団》は2000年に料理研究家・小林カツ代の声がけで各界の仕事を持つ女性が集合して産声をあげました。
今年で結成11年目となりますが、例年12月にディナーショウを開催、その収益金の一部を動物へのチャリティーとして、動物活動の団体・施設等へ毎年、寄附をさせていただいております。

震災から、はや5ヶ月余。まだまだゴールの見えない日々が続いております。
どうぶつ家族の会の活動を知り、こころからの賛同と頑張ってください!のエールを込めて、昨年の当合唱団ディナーショウの収益金の一部、金50万円を寄附させていただきます。
この寄附には、当合唱団・団員全員の想いと共に動物チャリティーに賛同し、ディナーショウのチケットを購入してくださった400人余のお客さまの篤い心が詰まっております。
ささやかではありますが、私共の気持ちをおくみとりいただければ幸いです。
あわせて、皆さまの活動を通してこのような機会をいただけましたことに、感謝、御礼を申し上げます。

動物たちが動物らしく、元気になる日が一刻も早くきますように。
そして、皆さまの活動の成果が一日も早く実を結びますように。

神楽坂女声合唱団一同

岡崎 章臣(※チャリティーTシャツお買い上げ)

少しでも多くの動物が生きられる様にお手伝いします。

Sarasaどうぶつ診療所

スタッフの皆様へ
どうぶつ家族の会の立ち上げ、本当にありがとうございます。
震災で被災した動物のニュースを見るたびに、心が痛み涙していました。
その中で、どうぶつ家族の会のチャリティを知り、少しでも協力できればと思い 振込をさせていただきましたが支援は長い活動が必要だと思います。
そこで、立ち上げ準備中のトリミングサロンで、 モニターで一律¥1,575でトリミングをさせていただき、 オーナーさんに同意を得たうえでチャリティに寄付しようと考えました。
集まった義援金は、7月2日にスタッフと参加して届けに行く予定です。
今後も、何か継続出来る事を考え、微力ながら応援して行きたいと思っています。

大塚 あや(声優)

どうぶつ家族の会 STAFFの皆様へ

初めてメールを御送りさせて頂きます、大塚あやと申します。
皆様の御活動に、胸が熱くなり、嬉しくて仕方がありません。
私達に出来ないことを、先生方が頑張ってくださっている。
余計に、私達は自分の出来る事を必死に頑張らなければと思いました。
私事では御座いますが、私達家族は、人間・しっぽ家族含め35人で暮らしています。
しっぽ家族はみんな人間に愛されずに育った子達の集まりなのですが、 今ではなくてはならない、我が家に集ってきた大切な家族達、同志達になりました。
この子達のために、働き・想いながら生きている日々…本当に幸せをもらっています。

いつもが本当に幸せ…ですから。
この震災は私にとって、家族にとって…きっと世界にとっても。
ものすごく悲しい出来事になってしまったと…思います。
いえ…違う。なってしまったんです…。

被災地の動物達を見ると、涙が止まりません…。
※勿論被災された方皆様の御姿を拝見しても苦しさでいっぱいで御座います。

私個人には出来る事は本当に限られているけれど…。
いまこれだけ、動物の命について語る方が増えた今だからこそ。
自分の出来る【読み聞かせ】を再開したいと思いました。
時間がないと言い訳をしていた…そんな弱い私の背中を押して下さったのが、 ここで活動されていらっしゃる、獣医師の皆様なのです。
(安藤先生のあのまっすぐに向き合っている真摯な姿に感銘を受けました。)
声優をしながら、動物の命についての舞台を作りながら生きてきた若い頃。
今の年齢になったからこそ、伝えられるものがあると思い、また頑張ります。
きっかけと、勇気と、そして思いを本当に有難うございます。

獣医師の方々がこんなにも熱い想いで動かれている事実。
もっともっともっと知って欲しいと思い、リンクを貼らせて頂きました。
そして市民講座、役者仲間と申し込ませて頂きました。
色々な知識だけではなく、色々な思いや心をさらにさらに受け取って、 明日からの自分の糧にして参りたいと思っております。
先生方、STAFFの皆様。 お体だけは…大切になさってください。
私達の道しるべは、先生方だと思っております。

これからも宜しくお願い致します。

鈴木 ふじゑ(チャリティー募金参加)

どうぶつ家族の会の皆様

埼玉の戸ケ崎動物病院、院長先生からのご紹介にて、小額ですが、被災動物へのケアに、ご協力させていただきました。今後とも被災地での活動を、陰ながら応援させて頂きます。体調など崩さないように、お体をご自愛ください。

ファルコのとーちゃんhttp://falkor.jinendo.org/

福島で保護された犬を一頭一時預かりをしています。
その犬は、幸いにも(痩せ過ぎているのがなかなか改善しないということを除けば)身体的には大きな問題はありません。 が、精神面ではかなり大きなストレスを抱えていたと感じています。 人の伴侶である犬達が少しでも良い状態の生活を取り戻せるよう微力ながら応援させていただければと考えています。

柴田 理恵(女優、タレント)

うちの晴太郎をゴミ捨て場で見つけた時、「どうしてこんなひどいことをするのだろう。どんな命も大事な命に変わりはないのに。」そう思いました。この度の震災では、もっともっと悲しい思いをしているペットたち、そして飼い主さんたちが大勢いらっしゃいます。ペットたちは、一途に信じて待っています、また大好きな飼い主さんと幸せに暮らせることを。その日が一日も早く来るよう、私もお手伝いさせていただきます。小さな命を守ることができる社会は、きっといい社会だと思います。

横山 広志(「市民講座」参加)

夫婦で市民講座の参加登録をさせていただきました。
被災地域での動物や動物家族へのサポートにまでは手が回り難い状況を見聞きし、非被災地域で大型犬を多頭飼いする私どもの家が、少しでもお役に立てることはないかと兼ねてから考えておりました。そんな中で、動物家族に対する実質的支援に繋がるこの活動を知り、少しでも協力できればと思い、額は少ないですがチャリティー基金に振り込ませていただきました。今後もこの活動を継続的に応援したいと思います。

市川 染五郎(俳優、歌舞伎役者)

今回の東日本大震災における被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
歌舞伎公演で巡演し、都会にはない豊かさ、温かさを感じていた場所が大災害に遭われたことに心を痛めています。芸能を生業としている自分に何が出来得る事なのか、考えさせられました。夢の世界へ誘う歌舞伎を通して、“生き続ける力”、“生き抜く力”の源となるよう精進したいと思っています。がんばろう!日本

浅川 翠(米国獣医病理学専門医(ノースカロライナ州立大学))

東日本大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
この震災で被災された動物たち、どうぶつと暮らすご家族、また獣医師や関係者の方々のために、 発起人のASC永田雅彦先生を始め、日本内外から沢山の方々が、どうぶつ家族の会としてひとつになろうとしています。私自身は東京で地震を感じましたが、東日本の被災地の方々が経験された被害とそれに伴う悲しみは、想像も及ばないもので、メディアを通して知る現状に、胸が痛みます。

どうぶつ家族の会を通じて、始めは小さなきっかけでも、このように沢山の力がひとつになれるのだと感じており、この会が、被災地の復興と、どうぶつ達、そのご家族の笑顔につながりますよう、お祈り申し上げます。米国で生活していますが、周囲からも日本を応援する声、被災地のどうぶつたちを心配する声が届いています。今回のチャリティーが、主催者にも、参加者にも、そして支援先の皆様とどうぶつ達ににとって、実りの多いものになりますよう、心から応援しています。微力ながら、私にできることを今後も考えていきたいです。

関根 勤(タレント)

環境の変化で体調を崩されているペットの皆さんが一刻でも早く元気になって飼い主さん達に笑顔が戻る事を、並びに飼い主さんと離ればなれで暮らしているペットの皆さんが1日でも早く一緒に暮らせる事をお祈り申し上げます。

白石 陽造(「どうぶつ家族の会」プロジェクトメンバー)

阪神淡路大震災の際、両親、妹、弟が西宮で、もう一人の弟が神戸で被災しました。
埼玉に住んでいた私は、家族を支援する立場となりましたが、その難しさを経験することとなりました。 阪神淡路大震災クラスの災害など、もはや生きている間に身近には起こらないであろうと勝手に思っていましたが、 国内外で次々と起こる大地震と、それらを遙かにしのぐ規模の今回の災害を目の当たりにし、 考え方を変える必要性を感じました。 災害の有無にかかわらず同じ団体を通じて20年弱一定の支援を行い続け、 それで良しと今までは考えてきました。しかし今回はそんなことで済ませてられないと考えています。 このプロジェクトを通じて有意義で息の長い支援を続けてゆきたいと考えています。

山岸 建太郎(本郷どうぶつ病院)

永田先生をはじめ実行委員会の皆様のご尽力は動物を家族とする被災者の方々への心強い支援となることと思います。当日のイベントは残念がら参加できませんが、成功を心よりお祈り申し上げます。

平川 将人 (獣医師、四季の森どうぶつクリニック)

どうぶつ家族の会  ASC永田雅彦先生
はじめてメールさせていただきます四季の森どうぶつクリニックの平川将人と申します。
直接ご挨拶させていただいたことはありませんが、昨年末の名古屋国際会議場でのAtoZセミナーでは、最前列から特別に長いお時間をいただき多くの質問をさせていただきました。そのセミナーにおける永田先生の新しいアトピーの定義と同じく、今回の「どうぶつ家族の会」の趣旨に共感することができましたので、メールさせていただきました。 私の先輩である「ゆう動物病院 森本真一郎先生」からこの企画を教えていただいたのですが、小動物臨床の獣医師としても、一人の飼主としてもこれからの動物と人との絆のために、今の自分が持てる力で参加できることを本当にうれしく思います。まだまだ小さな動物病院がゆえに、震災チャリティー大集会には参加できませんが、日々の診療と永田先生のこのプロジェクトを通じて貢献していきたいと考えています。

井原正巳 (元 サッカー日本代表〈現柏レイソルヘッドコーチ〉)

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

この度、私は(どうぶつ家族の会)の趣旨に賛同させていただきました。

私自身、現役時代に愛犬と13年間一緒に暮らしていました。家族同様に多くの愛情を注ぎ、もらい、癒され、動物との絆を感じた13年間でした。

被災地の1日でも早い復興と皆さんの笑顔が戻りますよう、また被災地の動物たちの平穏な生活が戻るように、希望と勇気を持って一緒に頑張っていきましょう。

今、自分のできることを考え、微力ではありますがやっていきたいと思います。

森本 真一郎 (京都・ゆう動物病院)

こんにちわ、論文でお世話になった京都のゆう動物病院の森本と言います。この度は素晴らしい活動をして下さいまして、本当にありがとうございます。日々の診療の中で永田先生始め専門医の皆様にはいつも沢山の知識と情熱を与えて頂いています。そして常に日々の診療以上に視野や想いを広げたり深めたりする大切さを教えて頂きます。


論文の添削の時には「何故見知らぬ開業医にこんなに本気でして頂けるんだろう?」って感動しましたが、この活動もそういうものの「根本」にある所から溢れるものなんだろうなぁ・・・と再び感動しました。一方自分は震災後も獣医師会を通して幾らかの寄付をしただけで、福島等にも行けず、今回も東京にも駆けつける事は難しく寄付するだけで申し訳ありません。ですが関西に居ても被災者や被災した動物達の事を忘れず、日々の診療を通して継続して少しずつでも参加・貢献できたらと思っています。


今回の大震災は間違い無く苦しく辛い事ですが、それを皆で乗り越えた時は新たなステージに立てると僕は思っているんですが、こういう活動はそういう未来も感じさせますね。仕事も大変な日々だとご推察します。お体に気をつけてご活動下さい。またお会いできる日を願っています。

小林 元郎 (「どうぶつ家族の会」プロジェクトメンバー)

今一番大切なこと;大同団結による被災地に寄り添う復興支援
今一番残念なこと:この様な事態をまったく想像していなかった自分
今一番嬉しいこと:こんなにも同じ想いの仲間と行動をともにできること

そして最近ハッとしたポスターの一文
「ため息の数よりほほえみの数を増やしていく。それだけでも立派な助け合い」
さあ、みんな前を向きましょう。
こっから長いよー。

吉池 正喜 (「どうぶつ家族の会」プロジェクトメンバー)

 この度の震災で被災をされた皆様方へ、心よりお見舞いを申し上げます。
 私が代表を務めますDVMs動物病院グループの基本理念には「ここち良さ、健やかさ、そして精神の癒し」があり、これは地域社会とそこに生活する人々、動物達の平穏な生活のためのものであるとうたっております。今回発生した未曾有の大震災は、これら全てを一瞬にして奪いとるものでした。被災地の獣医師の仲間達はもとより、そこに暮らしていた動物達は、私たちの想像すら及ばない状況におかれていると思います。しかし被災された方々や動物達に、もう一度健やかな癒しをとりもどしてもらえればとの強い思いから、このプロジェクトに参加をさせていただきました。1人1人の力は小さいですが、1人でも多くの仲間の力を集約し、大きな支援の力をお届けできるように精一杯努力いたします。1日も早く平穏な生活が被災者の皆様方へもどりますよう、お祈り申し上げます。そして全国の皆様からの力強いご協力を重ねてお願い申し上げます。

藤井 忠之 (「どうぶつ家族の会」プロジェクトメンバー)

 埼玉県の戸田市で動物病院を開業しています。今回の震災で犠牲になられた方々には心よりお悔やみを申し上げます。
 災害時、私は学会で横浜にいました。学会は安全確保のため中止になり、震源地は東北だと会場で何となく耳にして、そのまま車で帰路につきました。路上には人があふれ、何となく今までにない規模の地震なのかと感じていましたが、途中車内のテレビで見た光景はものすごく、なんと言って良いのか全く言葉が見つかりませんでした。帰宅後、何かしなくてはならないと思いながらも、東北の仲間に連絡が取れず、モヤモヤした時間を過ごしましたが、時が過ぎるほどその被害が甚大になり、私のモヤモヤはどんどん大きくなっていきました。そんな時、永田先生から今回の件でお話しをいただき、私一人ではやれることが限られているがこれだけ素晴らしい仲間が集まれば被災地に向けてきっと何かが出来るはずだと確信しました。この中でどれだけ出来るかわかりませんが、被災された動物や我々の仲間の力になれたらうれしいです。この活動が、息の長い活動となり被災地に寄り添えるように努力したいと思います。

安藤 純 (「どうぶつ家族の会」プロジェクトメンバー)

 神奈川県で生まれ東京で育ち、その後に埼玉の地で一般診療を行う動物病院を開業し今年で24年目になります。大好きな獣医師という職業を続けられることに日々幸せを感じています。今もここで診療できるのは、飼い主さんや診療動物、あるいは獣医師仲間がいるおかげだといつも感じている次第です。

 周知の通り、かつて経験したことのない甚大な被害が起こり、その災難の渦中に様々な人が巻き込まれてしまっています。そして動物も例外ではなく、その飼い主さん、さらに私たちの仲間である獣医師も到底理解できない理由でさらに過酷な環境に置かれていることを知りました。何かお手伝いできることがあるはずだと考え、同じ思いを抱いている仲間達とともにこの会を立ち上げた次第です。この会を通じて様々な交流が生まれ、そこから被災地の動物と飼い主、そしてその支援を行っている獣医師を支えることができれば幸いです。

千村 収一 (中部小動物臨床研究会代表)

私たちの会も今回の震災で被害を受けた元会員が何名かおられ、早くから情報が入っていましたので、支援活動を早期に開始しました。本プロジェクトには義援金、動物のシェルター、診療施設、人への動物セラピーなど我々獣医師が役立てる分野がたくさん含まれていると思います。情報を共有して、やれることから手掛けていきましょう。

戸田 功(「どうぶつ家族の会」プロジェクトメンバー)

東京生まれで、東京の下町で24年間どうぶつ病院を開業しています。

毎日流れる被災地で困っている人や動物の事を聞き、いてもたってもいられず、何か私に出来ることがあれば手助けしたいと思い、被災地である石巻の動物救護センターに出向きました。石巻でも多くの動物が被災していました。シェルターを作り、迷子になったワンちゃんや、家が壊れて一緒に避難所にいられないワンちゃんを保護する活動のお手伝いをしました。車がなくて病院に連れてこられない被災した動物を往診したり、病院に運んで手当をしたりしました。今だに、多くの人と動物がつらい自宅避難や避難所生活を送っています。被災地の一人一人、一匹一匹に切実なドラマがあります。それを乗り越え、一生懸命生き抜いています。私も自分に出来ることをひとつずつ、被災地でがんばっている人や動物のためにしていきたいと思って活動しています。