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【義援金報告】
熊本地震で被災された飼い主様とどうぶつ達のための募金に
ご協力くださいました皆様、誠にありがとうございました。

このたびの震災では、熊本市内東区の2病院が全壊の被害を受け、今も同地区のどうぶつ医療が停滞しています。どうぶつ家族の会では二度にわたる現地視察と現場獣医師との協議を重ね、さらに公益社団法人熊本県獣医師会 熊本市支部長のご指導のもと、当会に寄せられた義援金を同地区動物病院復旧の一助として寄与させていただくことにいたしました。当会の活動にご理解とご支援を頂きました皆様に心より御礼を申し上げますとともに、謹んでご報告をさせていただきます。

平成29年2月3日
一般社団法人 どうぶつ家族の会 代表理事 永田 雅彦

平成28年春、当会の活動は休眠を迎えようとしていた。それをあざ笑うかのように4月14日21時26分熊本地方にマグニチュード6.5の地震が発生、2日後の16日1時25分に先を上回るマグニチュード7.3の本震が発生した。東日本大震災と規模は異なるも、活断層による直下型地震により散在性に甚大な被害が生じた。当会は緊急会議を経て、義援金窓口を設置させて頂いた。同時に被災者のニーズに合わせた、当会らしい支援方法を模索した。
その後半年をかけて地元獣医師と連絡を取り合い、正しい情報を集めるとともに、2度にわたる現地視察を経て支援素案を作成、地元獣医師会諸氏のご指導を頂きながらその運用を決定した。